祝 累計100万人突破記念

日本のクラフトビール文化を牽引してきた本イベントは、2026年春、ららぽーと福岡会場と大分会場での開催を経てついに累計動員数は100万人を突破。多くのビールファンに支えられながら、国内最大級のクラフトビールイベントとして確固たる存在感を示しています。

前身である「九州ビアフェスティバル」から続く長い歴史の中で、本イベントは全国のブルワリーとビール愛好が集い、地域の風土を映し出す多彩なビールとの出会いを提供してきました。また、飲食・観光・流通など幅広い業界関係者にとっても、新商品の発掘やネットワーキングの場として高い評価を得ています。クラフトビールを軸に、人・地域・文化がつながる“交流のプラットフォーム”として進化を続けてきました。

そして今年の福岡会場がいよいよスタートします。 古来よりアジアとの玄関口として栄え、多様な文化が息づく福岡は創造性と活気に満ちた“開かれた都市”。その魅力は、クラフトビールが持つ自由で個性的な精神と深く共鳴します。

会場には、全国各地から選りすぐりの国内ブルワリーが集結します。 地域の素材や醸造家の哲学が息づく個性豊かなビールが一堂に会し、日本のクラフトビールの現在地と未来像を体感できる場となります。さらに、福岡ならではの食文化とのペアリング企画、音楽とのコラボレーション、地域企業との連携プログラムなど、多彩なコンテンツを通じて“クラフトビールの新たな楽しみ方”を提案します。

本イベントは、クラフトビールの魅力を広く発信するとともに、地域活性化や文化交流の促進、そして日本のビール市場のさらなる発展に寄与することを目指しています。100万人突破という新たな節目を胸に、2026年の福岡会場からクラフトビールの未来をともに切り拓いてまいります。

BEERS OF JAPAN FESTIVAL
実行委員長 加藤秀則